窓下ヒーター ZZ-NM900のレビュー|寝室窓の結露対策・寒さ軽減に超効果的だった

窓下ヒーター アイキャッチ
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結論:結露が大幅に減り、寝室の快適度があがった。

冬になると悩まされるのが、窓からの冷気や結露。

最初は窓を拭いていましたが、朝は忙しいしめんどくさくて続きませんでした。

プチプチなどの貼る対策も試しましたが効果は感じず。

そこで思い切ってナカガワ工業のマルチヒーター90型 ZZ-NM900を導入しました。

実際に使ってみると、

結露がほぼ消え、窓からの冷気も大幅に軽減。

スイッチをつけ忘れると寒さが全然違い、すぐに気づくレベル。

今では冬の寒い日に欠かせないアイテムです。

同じ悩みを持っている人のために実際の使用感とメリット・デメリットをまとめました。

ZZ-NM900をチェックする

※他のサイズがみたい人は比較表のリンクからどうぞ。


目次

マルチヒーター(ZZ-NMシリーズ)の基本スペックと比較表

ZZ-NMシリーズは全5サイズで、窓の大きさに合わせて選べます。

スクロールできます
NM600NM900NM1200NM1500NM1800
サイズ60cm90cm120cm150cm180cm
重量0.8kg1.1kg1.4kg1.8kg2.1kg
消費電力55W75W105W125W175W
リンクAmazonでみるAmazonでみる楽天でみるAmazonでみるAmazonでみる
在庫状況により、サイズごとにリンク先(Amazon/楽天)が異なります。

カラーはシルバーのみ、設置は窓のサンに置いてコンセントをつなぐだけでOK。

サーモスタット搭載で、異常加熱せずカーテンに触れても安心。

窓際からの冷気侵入と結露対策がメインの補助暖房です。

公式サイトはこちら

窓下ヒーターを買った理由

わが家の窓は「アルミ樹脂複合サッシのペアガラス」です。

冬は寝室の窓の結露がひどく放っておくとカビまで生えてしまうことが。

さらに、エアコンをつけていても窓際からスースー冷気が落ちてくるのも気になりました。

「樹脂のトリプルガラス」にすればよかったと後悔していますが、窓の交換はコスト的にムリ。

そんな悩みからみつけたのが窓下ヒーター「ZZ-NM900」です。

実際に使って分かったメリット

結露防止に効果あり

マルチヒーター 少し結露

ヒーターの熱が届きづらい箇所は少し結露があるものの、他の部分の結露はほとんどなくなりました。

同じ部屋でも、“置いていない別の窓だけ”結露がひどく、カビが生えてしまうレベル。

それくらい、結露軽減の効果が体感で分かるアイテムでした。

窓からの冷気(スースー)が軽減

ヒーターを置くと、窓際から落ちてくる冷気が気にならなくなります。

逆に、つけ忘れた日はすぐわかるくらい。

体感の寒さが違います。

「窓際ってこんなに寒かったんだ…」と再認識しました。

スマートプラグで自動化が最高

この製品は物理スイッチタイプなので、スマートプラグ+アレクサアプリで自動ON・OFFが可能

私は「夜20時〜朝7時」まで稼働するように設定しています。

つけ忘れや消し忘れの心配がなくなるので使い勝手がさらにあがり、

ほぼ完全放置で自動化できるので、他の対策と違い続けるのにストレスがありません。

電気代は控えめ

消費電力が約75W(ZZ-NM900)なので、

エアコンの設定温度を上げるよりも電気代が安く済む印象。

快適さが上がるのに電気代はそこまで増えずコスパが良い補助暖房です。

わが家は電気代の安い、夜から朝の使用がメインなのでさらに節約できます。

設置は置くだけでOK

設置は “置くだけ”。

窓の下に細長いヒーターを設置し、コンセントを差すだけで使えます。

工事不要・賃貸OK・軽いので移動も簡単

寝室や子供部屋など、使いたい部屋に気軽に置けるのが便利。

貼るタイプより確実におすすめ

窓 プチプチ 結露
同じ部屋のヒーターがない窓

結露防止シートやプチプチなど試しましたが、結露はするしカビも生える。

むしろシール跡が残るし、窓の周辺が汚れる始末。

正直、貼るタイプは使用しなければよかったと後悔しています。

しかし「ZZ-NM900」は結露が明らかに減り、しっかり効果を実感できるものでした。

気になるデメリット

もちろんデメリットもあります。

部屋全体を暖める暖房ではない

あくまで補助暖房。

単体で部屋全体を温めるような力はありません

窓下に置くタイプなので少し邪魔

レースカーテンがある窓なら気になりませんが、窓の開け閉めが多かったりカーテンのない窓だと目立つし邪魔になるので不向きかも。

近くにコンセントが必要

電源がなければ使えません

コンセントコードも見えるので気になる人は隠す対策が必要。

結露ゼロではない

環境によっては多少の結露はあります

何か月も放っておくとカビの原因になるかも。

コストはかかる

サイズによって異なるものの、一番小さいサイズでも1万円台から

窓の交換と比べると安いし手軽ですが、何台も買うのはためらう価格です。

でも、目的が「窓の冷気と結露対策」ならコスパは非常に高いと思います。

おすすめな人

下記の人は特に相性がいいです。

  • 窓の結露に悩んでいる
    使用すればほぼ結露なし。
  • 窓際がスースーして寒い
    窓からの冷気も緩和。
  • 貼るタイプの結露対策に限界を感じている人
    窓下ヒーターなら効果を実感できる。

逆に、コンセントタイプなので電源をとれない場所へ設置したい人にはおすすめできません。

実際の口コミ・評判

全体としては結露対策に満足しているといる口コミが多い印象です。

毎年、北窓の結露に悩んでいました。 
びしょびしょだった窓枠が今年はほとんどありませんでした。
もっと早くに買えば良かった!

引用:Amazon

北側のサッシ幅が110cmくらいの出窓用に購入しました。
120cmだと入らないので90cmですが、結露を抑制できています。
今まで結露がひどく拭き取るのも大変でしたが、結露が無くなり満足しています。

引用:Amazon

温まる温度が低いため(多分火災予防)団地の大きいガラスの下半分しか結露が消えません。
期待していたので残念です。

引用:楽天市場

窓が大きいと効果が薄いという声もありました。

掃き出し窓や出窓などとは、相性が悪いと思われます。

まとめ|冬の寝室が一気に快適に

設置してから「結露」も「窓際のスースーした冷気」も改善され、ストレスが一つ減りました。

窓の交換に比べたら安く、後付けでできる結露対策としてはしっかりと効果を感じることができます。

正直、もっと早く買えばよかったアイテム。

可能なら窓のグレードアップをおすすめしますが、コストの問題でそうはいかない人が多いのではないでしょうか。

そんな人はマルチヒーター ZZ-NMシリーズの導入を考えてみてください。

毎朝、水滴を拭く手間や結露からのカビの悩みがなくなり、少し生活がマシになるはずです。


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