結論:毎日のプチストレスをなくしたいなら、弁当箱はパッキン一体型がおすすめです。
「弁当箱を洗うたびにパッキンを外して付け直す……めんどうくさい!」
特に、洗ったあとに付け直すのが地味にストレス。
そんなちょっとした手間を減らしたくて、パッキン一体型の弁当箱を使い始めました。
実際に使ってみると、洗い物が少しラクになったのを実感しています。
私は4年以上スケーターの弁当箱を使っていましたが、少しゆがみが出てきたため、今回はラストロウェアのパッキン一体型の弁当箱に買い替えることにしました。
この記事では、実際に使って感じた
- スケーターとラストロウェアの弁当箱の違い
- パッキン一体型のメリット・デメリット
をまとめています。
「パッキン一体型って実際どうなの?」
「ロックあり・なしはどっちが使いやすい?」
と気になっている人の参考になればうれしいです。

比較したパッキン一体型の弁当箱
スケーター(PAL8AG ブラック)

| 容量 | 830ml(成人男性向け) |
| 仕切り | 取り外せる仕切り付き |
| ロック | なし(ゴムバンド付属) |
| レンジ | OK |
| 食洗器 | OK |
| 素材 | フタも本体も同じ素材感 |
シンプルな構造で扱いやすく、長く使えた弁当箱です。
スケーター PAL8AGはこちら
※ブラックは在庫がないかもしれません。
岩崎工業 ラストロウェア(イージーランチボックススリム1段)

| 容量 | 800ml(成人男性向け) |
| 仕切り | 取り外せる仕切り付き |
| ロック | あり |
| レンジ | 本体・中仕切はOK |
| 食洗器 | OK |
| 素材 | フタは透明プラ系 |
ロックのおかげで密閉感はあるけど、耐久性はまだ様子見中です。
ラストロウェアはこちら
パッキン一体型弁当箱のメリット・デメリット
メリット
- パッキンを外す必要がない
- 細かいパーツが少ない
- 毎日のちょっとしたストレスが減る
洗うのは間違いなくラクになりました。
デメリット
- パッキンがダメになっても部分交換できない
- パッキンにスキマがあると汚れが残りやすい
取り外しの手間はなくなりますが、外せないせいでパッキンにスキマがあると、汚れが溜まりやすく衛生面が気になることもあります。
4年以上使ったスケーター弁当箱の感想
良かったところ
- シンプル構造
- ロックなしで扱いやすい
- 4年使えた耐久性
- フタをしたままレンジOK
- 洗いやすい
気になったところ
- ゴムバンドが必要
- 汁漏れが不安
- パッキンのスキマに汚れが残りやすい
- 「おしゃれな弁当箱」って感じではない
長く使って感じたこと
正直、今まで4年も使った弁当箱はこれだけです。
デザインも構造もシンプルで、多少雑に扱っても壊れにくく、とても使いやすい弁当箱でした。
強いて弱点をあげるなら、パッキンのスキマ汚れが取りづらいことです。

最終的にはフタがゆがんでしまったことで汁漏れが気になるようになり買い替えることにしましたが、また購入を検討したい弁当箱です。
スケーターPAL8AGをチェックする
なぜ同じ弁当箱にしなかったか?
- 他の色も含めてショップの在庫が少なかった
- 見た目に少し飽きてしまい、違うデザインのものを使いたかった
といった理由から、今回は別の弁当箱を買うことにしました。
ラストロウェアに買い替えて感じた違い
良かったところ
- ロックの安心感
- 密閉感がある
- パッキンにスキマがない
- デザインも悪くない
気になるところ
- フタが割れそう
- ロック部分の耐久が不安
- レンジの時ちょっと気を使う
使って感じたこと
ロックのおかげで汁漏れの心配は減りました。
パッキンにスキマがないのも◎。
フタやロック部分が壊れないか気になっていますが、2ヶ月使った時点では耐久的に問題はなさそうです。
残念に感じたのは、商品説明でフタはレンジNGとなっていることです。
私は自己責任でロックを外しフタを少しずらした状態でレンジを使っていますが、今のところ不具合はありません。

職場のレンジだからフタしないと衛生面が気になる…
ラストロウェア(イージーランチボックススリム1段)をチェックする
比較して感じた違い
気になる違いをまとめました。
| スケーター | ラストロウェア | |
|---|---|---|
| 洗いやすさ | パッキンのスキマに汚れが残りやすい | ロック部分は少し洗いづらい |
| 耐久性 | 4年使えた | 使い始めて数か月、様子見 |
| 漏れにくさ | ゴムバンド式でやや不安 | ロック式で安心感がある |
| 扱いやすさ | 部品が少ない | ロック部分の扱いに少し気をつかう |
| レンジ | フタをしたままOK | フタを外せばOK |
スケーターはロックがないぶん密閉感に不安があり、ラストロウェアはロック部分の耐久性が少し気になりました。
どちらも、パッキンを外さなくていいラクさは共通しています。
結局どっちがおすすめ?
スケーター向き
- シンプル重視な人
- 耐久性が気になる人
- 長く使いたい人
- フタをしたままレンジを使いたい人
ラストロウェア向き
- 汁漏れが不安な人
- 密閉感が欲しい人
- ロックが欲しい人
- 見た目も気にする人
まとめるとロックなしの耐久性、ロックありの密閉感のどちらを選ぶかがポイントです。
まとめ|自分はこれからも弁当箱はパッキン一体型を選ぶ
多少のデメリットもありますが、パッキンの取り外しが嫌いな私はこれからもパッキン一体型の弁当箱を使い続けるつもりです。
今回比較した弁当箱はどちらも使いやすいものでしたが、ロックの有無が大きな違いです。
- 「シンプルさと耐久性」を重視するならスケーター
- 「密閉感や安心感」を重視するならラストロウェア
が使いやすいと感じました。
個人的には、パッキンを毎回外して洗うストレスがなくなるだけでも、かなり快適になったと思います。
洗い物の手間を少しでも減らしたい人には、相性のいい弁当箱です。
パッキンの取り外しが面倒に感じている人は、一度試してみてください。
Amazonにブラックの在庫がないので別カラーのリンクです。











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