
結論:スマートホーム化の入門には「Echo Show 5」がおすすめ。
スマートディスプレイの中でも人気の「Echo Show」シリーズ。
私は【第1世代のEcho Show 5】を5年近く愛用しているのですが、現在は第3世代まで進化しています。
そしてさらに上位モデルの【Echo Show 8(第3世代)】や【Echo Show 11(新モデル)】が2025/11/12に発売。
なので今回は、スマートディスプレイを実際に使って感じた便利さと、最新モデルとの違いをわかりやすくまとめました。
これから「どのEcho Showを買おうか迷っている人」に向けて、失敗しない選び方も紹介します。
Echo Show 5をチェックする
Echo Show 5とは?コンパクトサイズのスマートディスプレイ
コンパクトな5.5インチ画面で、時計・天気・ニュース・音楽再生・家電操作などを音声だけで操作できるのが特徴。
第3世代では音質も向上し、低音がしっかり出るようになっています。
「寝室やデスクにちょうどいいサイズ感」でいて、基本的な機能はそろっているので初めてのスマートディスプレイにおすすめです。
実際に使ってわかったメリット
タイマー機能が便利
料理中や子どものゲームや動画の時間を決める時などに声だけでタイマーを設定できるのが便利。
手がふさがっていても「アレクサ、5分タイマー」と言うだけでOKです。
簡単なので子供も自分でタイマーをかけることができます。
音楽を聴くのも快適
Amazon MusicやSpotifyなどの音楽をスピーカー代わりに再生可能。
日常ではJーPOPやアニソンを、クリスマスにはBGMにクリスマスソングを流すなど「アレクサ〜流して」で音楽が聴けるのはとても快適。
家電を音声で操作できる
テレビ、ロボット掃除機、エアコン、照明、スマートプラグなどを管理できます。
わが家ではテレビ操作の使用率が高いです。
出かける時や寝る前に「アレクサ、テレビ消して」で操作できるのはラク。
リモコンを探すプチストレスから解放されます。

わが家のエアコン(エオリア)は残念ながら、最近スマートホーム非対応に。
外出先からの連絡・見守りにも便利


スマホからEcho Showにビデオ通話のように連絡が可能。
Amazon Alexaアプリで「呼びかけ」という機能を使えば相手が応答しなくてもつなぐことができます。
スマホを持っていない子どもとの会話や、留守中に部屋の様子を少し確認する時にも役立ちます。



わが家には固定電話がないので、妻のスマホに電話しても出ないときの代わりにもなるので便利です。
気になるデメリット
画面が小さいため、動画やビデオ通話は見づらい
動画コンテンツを見るには少し画面が小さく不便。
また、カメラを動かす機能がないのでビデオ通話の快適性は低いです。
スマートホーム機能は家電側の対応が必要
これはどのスマートディスプレイにも言えますが、家電側が対応していないと連携はできません。
もし導入を考えているなら家電を買う際に対応しているものを選びましょう。



私はマイホームを買う際にスマートディスプレイの導入を考えていたのでテレビやエアコンなどは対応しているものを選びました。
音質はEcho Show 8・11に比べると物足りない部分もあり
やはり価格が違うので当然ですが、音質にこだわりがある人には物足りないかもしれません。
ただし、普通に音楽を聴くだけなら十分な性能です。
Echo Show 5はどんな人におすすめ?
以下の人とは特に相性がいいスマートディスプレイです。
- スマートディスプレイを初めて使う人
リーズナブルな入門モデル。 - 場所を取らないコンパクトなものを探している人
上位モデルより小さく置き場に困らない。 - 家電操作・タイマー・音楽再生をメインで使いたい人
スマートホーム化に必要な機能はそろっている。 - コスパ重視で1万円前後の手頃なモデルを探している人
他の人の口コミ・評判(Echo Show 5 第3世代)
実際の口コミです。
カメラ付きでビデオ通話もでき、アレクサに問いかけも出来るという条件でこちらにしました。
引用元:Amazon
現在では天気やアラームをかけたりと90歳のおじいちゃんもアレクサを活用しまっくてくれてとても満足しています。
時計を見るのとラジオや音楽を聴くくらいに使えればと思い購入しました。
引用元:Amazon
外出時に定点ですがペットカメラとしても使えるので重宝してます。
電源プラグがすぐに抜けてしまいます。初期不良なのか仕様なのかは、初めての購入なので分かりませんが、少し触るだけ、例えば画面を見やすいように角度変えるだけで抜けます。
引用元:Amazon
意外とカメラ機能が好評のようです。ただし、個体差なのか電源コードが抜けやすいという口コミも何件かありました。
【比較表】Echo Show 5/8/11の違いまとめ
Echo Showの違いを比較してみました。
| モデル | Echo Show 5 (3世代) | Echo Show 8 (3世代) | Echo Show 11 |
|---|---|---|---|
| 発売年度 | 2023 | 2025 | |
| 価格 | 12,980円 | 34,980円 | 39,980円 |
| 画面サイズ | 5.5インチ | 8.7インチ(HD) | 11インチ(フルHD) |
| カメラ機能 | 2MP | 13MP 自動フレーミング機能 | |
| スピーカー | 1.7インチスピーカー×1 | フルレンジドライバー×2、2.8インチウーファー、空間オーディオ | |
| サイズ | 147×91×82㎜ | 208×127×150㎜ | 255×127×182㎜ |
| リンク | Amazonでみる | Amazonでみる | Amazonでみる |
Echo Show 5と上位モデルとの大きな違いは、画面サイズ・カメラ機能・スピーカーの3つです。
ビデオ通話をよく使う人は、自動フレーミング機能は捨てがたいかもしれません。
- コスパ重視、とりあえず試したい人Echo Show 5
- 音にこだわる人、ビデオ通話や動画コンテンツをメインに使いたい人Echo Show 8、11
まとめ|日常に「声だけで操作できる便利さ」を取り入れるならEcho Show 5
Echo Show 5は、価格・サイズ・機能のバランスがとても良いモデル。スマートディスプレイの入門としては持ってこいです。
最新のEcho Show 8や11は確かに高性能で自動フレーミング機能などは魅力的ですが、スマートホーム化が目的なら価格面からみてもまずは5で試してみるのがおすすめ。
毎日のくらしがちょっとマシになる「小さなスマートアシスタント」として、長く使えます。
ぜひ声で操作する快適さを体験してみてください。










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