
結論:長く使えるピンチハンガーを探しているなら、ステンレス製はかなりアリ。
ピンチハンガーのピンチが劣化でどんどんなくなっていく経験ありませんか?
私もホームセンターで買った樹脂製のピンチハンガーを使っていましたが、使っていくうちにピンチが一つずつ取れていくのがストレスでした。
そこで「長く使えるものにしたい!」と思い、ステンレス製の
アイクラシ(Ikurashi)ピンチハンガー
を選びました。
1年以上ほぼ毎日使っていますが、大きな劣化もなくピンチは全て残っているのでまだまだ長く使えそうです。
この記事では
- 1年以上使って感じたメリット・デメリット
- 樹脂製のピンチハンガーとの違い
をまとめています。
樹脂製のピンチハンガーの劣化に悩んでいる人は参考にしてみてください。
アイクラシ(Ikurashi) ピンチハンガーをチェックする
アイクラシ(Ikurashi) ピンチハンガーのスペック
基本スペックです。
商品名 :アイクラシ(Ikurashi) ピンチハンガー
ピンチ数:52個
素材 :ステンレス
重さ :1.05kg
特徴 :引っ張り取り込み・落下防止のストッパー機能
予備ピンチが15個も付属しているので、ピンチが壊れても安心。
わが家は4人家族で使っていますが、小物メインなら十分なサイズ感です。
ステンレス製を選んだ理由
わが家では、ホームセンターで買った樹脂製のピンチハンガーを定期的に買い替えながら使っていました。
しかし、使っていくうちにピンチが取れたり、引っ張るだけで取り込める機能も劣化で使えなくなったりと地味にストレスでした。
「どうせ買い替えるなら長く使えるものがいい」と思い劣化に強そうなステンレス製を選びました。
実際に使ってわかったメリット
ステンレス製で劣化しにくい
1年以上使っていますが、目立った劣化はほとんど感じていません。
樹脂製のものはピンチが少しずつ取れていったので、ステンレスの良さを感じています。
引っ張るだけで取り込めるのがラク
洗濯物を一気に外せるので時短になり、毎日のストレスが減ります。
一つ一つ外すのは結構面倒なので、個人的にこの機能はマストでした。
ストッパー機能で落ちない

フック部分にストッパー機能があるので、風が強い日も安心して使えます。
普段はストッパー機能を使わなくても落ちることはないので、気になる時だけ使用しています。
気になるデメリット
ピンチの形に始めは違和感

形状の違いから、普通の洗濯バサミより少しつまみにくさを感じました。
ただ、私は使っていくうちに慣れたのであまり気にしなくてもいいと思います。
見た目がシンプルすぎる
人によってはメリットかもしれませんが、私は見た目が少し無骨だと感じました。
おしゃれ重視の人は少し気になるポイントかもしれません。
ピンチがついている金具が少しゆがむ

1年以上使って気づいたのですが、ピンチがついている輪っか状の金具が少しゆがんでいるものが数個ありました。
あまり負荷のかかる洗濯物はかけない方がいいかも。
ただ予備ピンチが15個もついているので、もし壊れても交換が可能です。

自分は予備ピンチどこにしまったか忘れちゃいました…。
みんなはなくさないように気を付けてください!
ステンレス製で経年劣化には強いのですが、一番最初にダメになりそうなところはこの輪っかの部分だと感じています。
おすすめな人
- ピンチが取れていくことにストレスを感じたことのある人
ステンレス製でピンチが壊れにくい。 - 長く使えるものが欲しい人
1年以上使ってもほとんど問題なし。 - 洗濯物の取り込みの手間を減らしたい人
引っ張るだけで取り込める機能も長く持ちます。
逆に、ステンレスの見た目が気に入らない人は樹脂製を選んだ方がいいと思います。
実際の口コミ・評判
実際の口コミを調べてみました。
以前はプラスチックのものを使用していましたが劣化で洗濯バサミが取れて使えなくなったのでステンレスのものにしました。スルッと取り込めて使いやすいです。
引用元:Amazon
ステンレスで錆びたり、プラスチックのように割れたりしないのに、替えのピンチがたくさん付いてるのはなぜかなと不思議に思ってます。
引用元:Amazon
ピンチは結構小さめで重いものには不向きですが、私は下着や靴下用に使うので問題ないです。逆に取り込む時さっと外れてよいかも。
丈夫なのは魅力的ですが、他の方も書かれているように挟む力が弱く、厚手のものを干しているときは干したそばから外れることもあります。
引用元:Amazon
ステンレス製の丈夫さは評価が高いようです。
ただし、ピンチの強さを気にする口コミもあるので、重い洗濯物を干したい場合は注意が必要です。
わが家では小物がメインで、子供服くらいなら普通に干せるのであまり気になってはいません。
まとめ|長く使いたいならステンレス製を
樹脂製のピンチハンガーは劣化しやすく、ピンチが壊れることも多いのですがステンレス製なら
- 劣化に強く長く使える
- ピンチが取れにくい
といったメリットがあり、機能面ではステンレス製のピンチハンガーの方が優秀だと感じました。
ピンチが取れていくことがストレスに感じたことのある人は一度使ってみるのがおすすめ。
価格も安く、替えのピンチが付属している
アイクラシ(Ikurashi)ピンチハンガー
はコスパ面でも十分満足できるアイテムです。










