【室内干しが足りない人へ】壁付け物干しで解決|ルームハンガーブラケットSNの4年使用レビュー

室内干しが足りない人へ ルームハンガーブラケットSNのレビュー アイキャッチ
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ルームハンガーブラケット

結論:床置きタイプの物干しにストレスがある人はこれで解決

室内干しをする時にホスクリーン(天井付けタイプ)だけでは物干しスペースが足りず、キャスター付きのハンガーラックを使っていました。

しかし、スペースを取るし床の掃除もしづらいのが地味にストレスに。

そこで「床に置かない・邪魔にならない」追加の物干し掛けとして、

川喜金物の“ルームハンガーブラケットSN”(1本タイプ)

を導入しました。

5年以上使ってもガタつきなしで、今も現役で使えている壁付けタイプ室内用の物干し掛けです。

  • 雨や花粉の時期の部屋干し
  • 外干し後の仮掛け
  • 掃除のしやすさ

すべてにおいて満足しています。

室内干しに困っている人の参考にしてもらえればと思います。

ルームハンガーブラケットSNをチェックする


目次

川喜金物ルームハンガーブラケットSNとは

ルームハンガーブラケットSNは、

壁に取り付けて使う、折りたたみ式の室内物干し掛けです。

  • 物干し1本タイプ
  • 使わない時は折りたたみ可能
  • 石膏ボード壁への取り付けにも対応
  • 太さ30φまでの物干し竿に対応
  • 安全荷重は10kg

※物干し竿は別途購入が必要です。

下地のない石膏ボード壁面のどこにでも取付可能なのが、この商品の一番の特徴です。

4年以上使っても問題なし|実際の使用年数と設置場所

ハンガーブランケット 洗濯物干し

わが家ではこのルームハンガーブラケットSNを4年以上前から使用しています。

設置場所は、外干し用ベランダのすぐ横の室内壁。

  • 雨の日や花粉の時期の部屋干し
  • 外干し後の取り込み時の仮掛け

どちらにも使えて、設置場所として正解でした。

長年使っていますが、ネジの緩み・本体のがたつきなどは一切ありません。

ただ、白色の物干し竿にしたのは失敗でした。
汚れが目立って見栄えが悪い。

実際に使って感じたメリット

邪魔な時は折りたためてスッキリ収納できる

ハンガーブラケット 収納

物干し竿をわざわざ外さなくても、折りたたむことができるのがポイント。

使わない時はアームを折りたたむだけで、壁に沿ってスッキリ収納できます。

常に出しっぱなしになる物干しと違い、

  • 視界の邪魔にならない
  • 部屋が狭くならない

とスペースを有効に使えるメリットがあります。

壁付けだから、床掃除の邪魔にならない

以前はキャスター付きのハンガーラックを使っていましたが、床置きタイプはどうしても掃除の邪魔になります。

ルームハンガーブラケットSNは壁付けなので、

  • スペースをとらない
  • 足元がスッキリ
  • 掃除がしやすい

といちいち動かす手間がなくなったので、置かない物干しの良さを実感しています。

部屋干し・仮掛けにとにかく便利

雨の日や花粉の時期の部屋干しはもちろん、外干し後の一時的な仮掛けにも重宝しています。

特にベランダ横に設置しているので、

  • 取り込んだ洗濯物を一旦掛ける
  • そこから畳む・収納する

という流れがスムーズになりました。

意外と外から洗濯物を取り込む時の仮置きに困ることが多かったので、設置場所も正解でした。

ジャンバーなど重めの服を掛けても安定感あり

実際に、

  • バスタオル
  • 厚手の衣類
  • 冬用アウター

といった重めの衣類を掛けることも多いのですが、がたつきや不安定さは感じません。

安価な室内物干しにありがちな「頼りなさ」がないので、長く使っていても安心できます。

ホスクリーンだけでは足りなかったわが家には最適だった

実際に暮らしてみると、ホスクリーンだけでは家族分の洗濯物を干すのには全然足りませんでした。

ルームハンガーブラケットSNは、「床置きしないで干す場所を追加したい」という私のニーズにピッタリ。

洗濯物を干すスペースに困ることがほぼなくなりました。

実際に感じたデメリット

実際に使って感じた注意点も挙げておきます。

1本タイプなので2本タイプと比べると干せる量が少ない

もっと大量に干したい人は、2本タイプの方がいいかもしれません。

ルームハンガーブラケットWNという物干し2本に対応したタイプもあります。

物干し竿をつけたまま折りたためない、洗濯物が重なりやすいので乾かしづらいなどデメリットもあるので比較してみて自分に向いている方を選ぶのがおすすめです。


川喜金物 石膏ボード壁用室内物干し SOWA ルームハンガーブラケットWN(2本タイプ) RHB-WN

一度取り付けると位置変更は簡単ではない

キャスター付きハンガーラックのようには動かせません。

壁の穴も残るので、気軽に移動することができなくなります。

取り付け場所は慎重に考えた方がいいです。

壁に穴が開く(賃貸には不向き)

壁付けタイプなので、壁に穴を開けることになります。

下地に取り付けるならビス分の大きさ、下地がない壁に付けるための金具を使ったとしても画びょうよりは大きい穴が複数空いてしまうので、賃貸にはあまり向いていません。

川喜金物の公式サイトに穴の大きさの比較があります。

下地がない場所でも取り付け可能

この商品の良いところは、下地がない石膏ボード壁にも対応した取り付け金具がある点です。

下地がない場所にも取り付けすることができるので、設置場所の自由度が高いです。

ただし、下地に取り付けた方が間違いなく安定するので可能な人は下地への取り付けをおすすめします。

向いている人・向いてない人

向いている人

  • ホスクリーンだけでは物干しが足りない人
  • 部屋干しや仮掛け場所に困っている人
  • 床に物を置きたくない人

賃貸に住んでいるなど壁に穴を開けられない人には向いていません。

実際の口コミ・評判

実際の口コミを調べてみました。

壁に穴を開けてよければあると超便利です!
突っ張り棒だと、洗濯物多いと落ちてきたりしてたんですがこれなら安心して干せます。

引用元:Amazon

SNSで誤った情報を発信している人がいるので注意ですが、賃貸ではNGです。
画鋲より大きな穴が片側8箇所(両方で16箇所)あくことになります。
賃貸の方は自己責任で設置しましょう。
最低でも退去時のパテ埋め必須。

品物は流石の日本製の一言。強度・機能性・デザイン全てが高品質だと思います。

引用元:Amazon

商品説明にもメーカーのHPや取説を見に行っても対応する物干し竿の径が書かれておらず、写真の感じでφ34mmくらいかと思い同時に最大径33mmの物干し竿を買いました。
結果…商品の箱にだけ書かれていました。
買ってしまったお高い物干し竿を捨てるのは勿体ないので30分掛けてプラ部分をサンドペーパーでガッツリ削りました。
商品自体は素晴らしいのに、知りたかった重要な表記が商品が届くまで分からないのは如何なものか…検討中の方は対応する物干し竿の径にご注意ください。
表記あれば☆5でしたよ。

引用元:Amazon

壁に穴を開けても大丈夫な人からは高い評価を受けているのがわかります。

また、私は口コミを見るまではあまり気にしていなかったのですが、物干しの太さにも注意が必要のようです。

公式サイトにも書かれていますが、対応している物干しの径は30mmまでとなります。

他の室内干しとの比較表

スクロールできます
ルームハンガーブラケットSN(1本)ルームハンガーブラケットWN(2本)ホスクリーンキャスター付きハンガーラック
干せる量
干しやすさ取り付け位置による取り付け位置による位置が高い目線くらいの高さ
省スペース性物干し竿ごと折りたたみ可物干し竿を外せば折りたたみ可吊り下げ式置くスペース必須
掃除のしやすさ床が空く床が空く床が空く移動が必要
賃貸壁に穴壁に穴天井に穴床置きタイプ
下地なくてもOKなくてもOK下地必須必要なし
価格帯(目安)6,000~7,000円6,000~7,000円5,000~6,000円2,000円~5,000円
おすすめ度

壁への取り付けが可能なら、高さも自分の使いやすい位置に設置でき、物干し竿を付けたまま折りたたみができるルームハンガーブラケットSNがおすすめです。

まとめ|追加の室内物干しとしてかなり優秀

川喜金物のルームハンガーブラケットSNは、

  • 4年以上使っても問題なし
  • 折りたためて邪魔にならない
  • 掃除しやすく、部屋干し・仮掛けにも便利

と、ホスクリーンの補助として非常に満足度の高い室内物干しでした。

「もう少し干す場所がほしい」と感じている人には、

かなりおすすめできるアイテムです。

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