結論
私のようにAmazonをよく使う人には、Amazonプライムは必要だと感じています。
「サブスクはできるだけ増やしたくない!」
そんな私ですが、Amazonプライムは気づいたら約8年間利用しています。
Amazonでの買い物だけでなく、Prime VideoやAmazon Music Primeも普段から利用しているため、今でも必要なサービスだと感じています。
「Amazonプライムって本当にお得?」
「Prime Videoや音楽サービスを使うなら、他のサブスクを契約した方がいい?」
そんな疑問を持っている人もいると思います。
この記事では、Amazonプライムを実際に使っている私が、利用している特典やメリット・デメリットを紹介します。
年間5,900円の会費を払う価値があるのか、8年間利用して感じたことをもとに紹介します。

Amazonプライムは必要?いらない?
私には必要で約8年間使い続けている
私は基本的にサブスクはもったいない支出だと考えています。
そんな私ですが、Amazonプライムは登録して約8年が経ちました。
年額5,900円かかりますが、送料無料やセール、Prime Videoなどを普段から利用していてお得だと感じているため、今のところ解約する理由がありません。
Amazonプライムが必要な人
- Amazonをよく利用する
- Prime Videoを見る
- Amazonのセールを利用する
- 使いたいプライム特典がある
Amazonをお得に利用したい人には必要なサービスだと思います。
Amazonプライムはいらない人
- Amazonをほとんど使わない
- Prime Videoなども使わない
- プライム特典に魅力を感じない
- サブスクは絶対使わない
Amazonを利用しない人やPrime Videoを見ない人は登録する価値が低いと感じています。
Amazonプライムとは?料金と主な特典
Amazonプライムの料金
- 月額600円
- 年額5,900円(ひと月あたり約492円)
利用するなら、よりコストを抑えられる年額での契約がおすすめです。
Amazonプライムの特典
プライム特典一覧
- 無料の配送特典
対象商品の送料無料 - プライム会員限定先行タイムセール
通常のタイムセールより30分早く注文可 - プライム限定価格
対象商品をプライム限定価格で購入可 - Prime Video
会員特典対象の映画やTV番組が見放題 - Amazon Music Prime
1億曲の楽曲やプレイリストをシャッフル再生で聴き放題 - Amazon Photos
Amazon Driveに容量無制限で写真(静止画)が保存できる - Prime Reading
対象のKindle本が読み放題 - Amazon Luna(旧Prime Gaming)
無料で対象のゲームなどを楽しめる - らくらくベビー
無料登録で対象のベビー用品の割引など
このほかにも、家族も使える配送無料特典・Amazonネットスーパーでの送料割引(対象エリア)などもあります。
プライム会員特典の詳細を知りたい人は、Amazon公式サイトのヘルプ&カスタマーサービスで確認してください。

こんなに特典の多いサブスクってアマプラくらいじゃないかな?
Amazonプライムで実際に使っているサービス
ここでは、Amazonプライムを約8年間利用している私が、実際に使っている特典を紹介します。
Amazonの配送特典
私はネット通販でAmazonを利用することが多く、日用品などを購入しています。
Amazonおトク定期便を利用しているので、送料無料になる配送特典は特に助かっています。


Prime Video
私はアニメ、妻はドラマを中心に見ています。
子どもが見るアニメなどにも利用できて、わが家ではプライム特典の中でも特に利用頻度が高いサービスです。
もちろんすべての作品が見られるわけではありませんが、見たい作品が対象外なら「仕方ない」と割り切って利用しています。
プライム会員限定セール
プライム会員限定セールや先行セールを利用しています。
特にAmazonデバイスはセールで通常より大幅に安くなることがあり、私もEcho Showを通常より安く購入できました。
Amazon Music Prime
わが家ではEcho Show 5を使って音楽を聴くことが多いので、Amazon Music Primeも利用しています。
Amazon Music Unlimitedほど自由には使えませんが、普段のBGMとして聴く分には大きな不満はありません。
子どももよく「アレクサ、○○を流して」と音楽を流して、踊ったり歌ったりして遊んでいます。
あまり使っていない特典
Prime Gaming
無料でもらえるゲームはありますが、やりたいゲームが少なく、ほとんど積みゲーになっています。
たまに気になるタイトルがあるので、そのときにチェックする程度です。
Amazon Photos
写真を無制限で保存できるので便利ですが、私はメインの保存先としては使わず、もしものためのバックアップとして利用しています。
Prime Reading
正直、わが家ではあまり使っていません。
自分が読みたい本は読み放題の対象外になっていることが多く、ほぼ利用していない特典です。
ベビー用品の割引特典
おむつなどの割引特典やらくらくベビーは現在は利用していません。
ただし、子どもが小さい頃はかなり利用価値の高いサービスでした。
Amazonプライムのメリット
Amazonの買い物で送料を気にしなくていい
Amazonで少額の商品を買うときでも、送料を気にせず注文できるのは便利です。
必要なものを必要なタイミングで購入しやすくなるので、Amazonをよく利用する人ほどメリットを感じやすいと思います。
アニメや映画も楽しめる
Amazonプライムなら、買い物だけでなくPrime Videoも利用できます。
普段からアニメや映画を見る人なら、動画配信サービスとしても活用できます。
音楽も楽しめる
Amazon Music Primeも追加料金なしで利用できます。
通勤や通学の時にも音楽を聴けるようになるので、普段から音楽を聴く人は音楽配信のサブスクの代わりにもなります。
複数の特典を1つにまとめられる
Amazonプライムなら、動画配信のPrime Videoや音楽配信のAmazon Music Primeを、1つのサブスクで利用できます。
動画や音楽をそれぞれ別に契約するより、サブスクをまとめて管理できるのがメリットです。
プライム会員向けのセールを利用できる
プライム会員限定セールや先行セールを利用できるため、Amazonでの買い物がお得になる場合があります。
Amazonプライムのデメリット
特典を使わなくても料金がかかる
Amazonをあまり利用しない月でも、会員である限り月額料金や年額料金がかかります。
プライム特典をほとんど使わない人は、会費が無駄になってしまう可能性があります。
Prime Videoはすべて無料ではない
Prime Videoにはプライム会員特典として追加料金なしで見られる作品がありますが、すべての作品が無料になるわけではありません。
作品によってはレンタル・購入や、別途有料チャンネルへの登録が必要です。
Amazon Music Primeは好きな曲を自由に選べない
Amazon Music Primeは、好きな曲を聴くのに制限があります。
基本はシャッフル再生が中心なので、聴きたい曲を自由に選びたい人には少し物足りないかもしれません。
一方、BGMとして音楽を楽しむなら十分活用できます。
使わない特典もある
Amazonプライムにはさまざまな特典がありますが、すべてを使う必要はありません。
自分に必要な特典が少ない場合は、「特典が多いからお得」とは限らないので注意が必要です。
Amazonをあまり使わない人にはメリットが小さい
Amazonで買い物をする機会が少なく、Prime Videoなども利用しないなら、プライム会員になるメリットはあまりありません。
「Amazonをどれくらい使うか」「使いたい特典があるか」で判断することが大切です。
Amazonプライムは年間5,900円の元が取れる?
Amazonプライムに登録するか迷ったときに気になるのが、「年間5,900円を払う価値があるのか」という点です。
ここでは、配送特典やPrime Video、セールなどを利用した場合、会費にどれくらいの価値を感じられるか考えてみました。
配送特典だけで考えると?
Amazonでは、対象商品の通常配送が無料になります。
注文金額3,500円以下の通常配送では、本州・四国なら送料460円なので、送料だけで考えると年間13回程度Amazonで買い物をすれば年額5,900円を上回ります。
ただし、送料は商品の種類や配送先などによって異なるため、あくまで目安です。
Amazonを頻繁に利用する人なら、配送特典だけでも会費の元を取りやすくなります。
Prime Videoも見るなら?
代表的な動画配信サービスの月額料金
| 動画配信サービス | 月額料金 |
|---|---|
| Amazon Prime Video | 600円 |
| dアニメストア | 660円 |
| Netflix | 890円〜 |
| Hulu | 1,026円(※) |
| Disney+ | 1,250円〜 |
| U-NEXT | 2,189円 |
動画配信サービスには月額1,000円前後のものもあるため、年間で考えると1万円以上になることもあります。
Amazonプライムは月額なら600円・年額なら5,900円で、配送特典に加えてPrime Videoも利用できます。
普段から動画を見る人なら、会費をお得に感じやすいです。
セールを利用するなら?
プライム会員限定セールなどでは、一般会員より安く購入できる場合があります。
例えば、セールで2,000円安く買えれば、それだけで年額5,900円のうち2,000円分を回収できます。
ただし、割引額は商品によって違うため、セールだけで元が取れるかどうかは一概には言えません。
複数の特典を使う人ほど元を取りやすい
Amazonプライムは、1つの特典だけで元を取ろうとするより、複数の特典を使うことで価値を感じやすいサービスです。
私の場合は年間契約で、
- 配送特典
- プライム会員限定セール
- Prime Video
- Amazon Music Prime
などをよく利用しています。
そのため、年額5,900円なら十分元は取れていると感じています。
Amazonをよく利用する人や、Prime Videoなどを普段から使う人なら、複数の特典を合わせて考えてみると判断しやすいと思います。
Amazonプライムには無料体験もあるので、「使ってみて必要なければ解約する」くらいの気持ちで試してみるのもアリです。
Amazonプライムをやめるべき?解約するとどうなる?
Amazonをあまり使わなくなったり、プライム特典を利用しなくなったりしたら、無理に契約を続ける必要はありません。
プライム会員は自動更新されるため、使わないまま料金を払い続けないよう、必要がなくなったら解約を検討しましょう。
解約手続きをしても、基本的には現在の会員期間が終了するまで特典を利用できます。
まとめ|Amazonプライムは「使う人」ならかなりコスパのいいサブスク
サブスクをできるだけ減らしたい私でも、約8年間Amazonプライムを継続しています。
その理由は、Amazonでの買い物だけでなく、Prime Videoなど複数の特典を実際に使っていて、年額5,900円以上の価値を感じているからです。
一方で、Amazonをほとんど使わない人や、プライム特典を利用しない人には必要ありません。
Amazonプライムは、特典の多さではなく、自分が実際に使う特典があるかで判断するのがおすすめです。



