結論
年会費無料で高還元なメインカードを探しているなら、JCBカードWは有力な候補。
基本還元率が高く、Amazonなどの優待店ではさらにポイントアップします。
どうせクレジットカードを使うなら、もらえるポイントは多い方がいいですよね?
私がメインカードを真剣に選ぶようになったのは、結婚してからでした。
家族が増え、生活費や固定費などの出費も一気に増えたため、
「どうせ支払うなら少しでもポイントを多く貯めたい」
と考えるようになりました。
そこで還元率やポイントの使いやすさを比較した結果、選んだのがJCBカードWです。
基本還元率1%以上で使え、Amazonなどの優待店ではさらにポイントアップします。
私のように効率よくポイントを貯めたい人には、相性のいいカードだと感じています。
この記事では、5年以上メインカードとして使ってわかった
- メリット・デメリット
- おすすめできる人
- JCBカードWを選ぶ際の注意点
- メインカードの選び方
をまとめました。
メインカードに迷っている人の参考になればうれしいです。

JCBカードWはメインカードにおすすめ?
個人的にJCBカードWは、ポイントを重視する人にはメインカードとしておすすめです。
基本還元率が高めなので、店舗ごとにカードを使い分けなくてもポイントを貯めやすいのが魅力です。
実際に5年以上メインカードとして使っていますが、以前使っていたカードより効率よくポイントを貯められるようになりました。
メインカードとして使う判断基準
私が考えるメインカードとして使うための基準です。
- 年会費がかからないこと
- 基本還元率が高いこと
- よく使う店舗の還元率はさらに高いこと
- ポイントが使いやすいこと
少しでもお得に使えるよう、年会費がかからず、ポイントを効率よく貯められることを重視しました。
JCBカードWのメリット
年会費無料
私は年会費無料であることを、メインカード選びの条件にしていました。
ポイントが貯まっても年会費がかかるとその分お得感がなくなるのが嫌だったからです。
どこでもポイント還元率が1%
基本還元率が1%以上なので、店舗を選ばずポイントを貯めやすいと感じています。
店舗に縛られにくいのでメインカードとして使いやすいです。
優待店ではさらにポイントアップ
特に私がメリットを感じているのがAmazonです。
AmazonをはじめとするJCBの優待店では、通常より高い還元率でポイントを貯められます。
以下にJCBカードWで支払った場合の還元率を一部まとめました。
| 店舗 | 還元率 |
|---|---|
| Amazon | 約2%相当 |
| セブンイレブン | 約2%相当 |
| マクドナルド(モバイルオーダー) | 約10.5%相当 |
| すき屋 | 約10.5%相当 |
| スターバックス(モバイルオーダー) | 約10.5%相当 |
| ガスト | 約10.5%相当 |
ポイント(J-POINT)も使いやすい
ポイントを“MYJCB Pay”で使えば、
- スマホ決済ができる
- 交換の手間が少ない
- 1円単位で使える
ので、使い勝手はいいと感じました。
MyJCB Payを実際に使ってみた詳細はこちら

基本還元率・Amazonでのポイントアップ・ポイントの使いやすさ。
この3つがそろっていたので私はメインカードに選びました。
私が5年以上使っているJCBカードWはこちらです。
JCBカードWの気になるデメリット
VISAやMastercardより使えない店があるかも
JCB対応店じゃないと使えないので、海外で利用する機会が多い人は、VISAやMastercardの方が使いやすい場面もあります。
ただし、国内なら「JCBだけ使えない」という店舗はほとんど見かけないので、私はあまり気になりませんでした。
ポイントの交換先に注意が必要
ポイントの交換先によって実質還元率が変わります。
例えば、
- キャッシュバック 0.7%相当
- Amazon利用 0.7%相当
- MyJCBPayでの利用 1%相当
などで使えますが、交換先によって還元率が変わるため、お得に使うには交換先を選ぶ必要があります。
他のカードの方がお得な場合も
楽天市場なら楽天カード。
イオンならイオンカード。
など利用する店舗によっては、他のカードの方が還元率が高かったり、割引があったりとお得な場合があります。
作るのに年齢制限がある
JCBカードWは39歳以下の人しか作ることができません。
ただし、作った後は40歳を過ぎても、そのまま使い続けられます。
JCBカードWをメインカードにしている私の使い方
私はサブカードも持っているので、
- イオンでの買い物 イオンカード
- 楽天NISAの積み立 楽天カード
- ガソリン ENEOSカード
のように使い分けています。
ただし、それ以外のネットショッピングや固定費、普段の買い物は、基本的にJCBカードWで支払っています。
すべてを細かく使い分けると管理が大変になるため、サブカードは用途を限定し、それ以外はJCBカードWにまとめる使い方です。
クレジットカードの使い分けの詳しい詳細はこちらの記事にまとめています。

基本還元率が同じなら「よく使うサービス」で選ぼう
基本還元率が同じなら、普段よく使うサービスで選ぶのがおすすめです。
ネットショッピングなら、次のように選ぶとわかりやすいと思います。
Amazon利用が多い人
JCBカードW
楽天市場をよく使う人
楽天カード
Yahoo!ショッピングをよく使う人
PayPayカード

私はAmazon利用が多かったのでJCBカードWを選びました。
まとめ|Amazon利用が多くて還元率が高いカードを探しているならJCBカードWはおすすめ
私自身は5年以上使った今でも、メインカードとして満足しています。
もちろん、楽天市場をよく利用するなら楽天カードなど、利用するサービスによって最適なカードは変わります。
それでも、
- 年会費無料
- 基本還元率1%
- Amazonなどの優待店でさらにポイントアップ
- J-POINTも使いやすい
という点から、Amazonをよく利用する人には使いやすいメインカードだと感じています。
クレジットカード選びで迷っているなら、まずは自分が一番よく使うサービスを基準に選んでみてください。
それが、自分に合ったメインカード選びにつながると思います。

