おうちカラオケは実際どう?必要なもの・費用・音漏れ対策を紹介

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結論

カラオケ好きなら導入する価値あり。
お店より安いし、気軽に楽しめる!

わが家では5年前におうちカラオケを導入しましたが、今でもたまに子どもと楽しんでいます。

実際に使っているのは、

  • PS4(たまにPC)+カラオケ@DAM
  • マイク SONY ECM-PCV80U
  • スピーカー Creative Pebble Plus

の組み合わせです。

お店のカラオケほどではありませんが、
遅延もほとんど気にならず、自宅でできると割り切れば十分楽しめます。

この記事では、

  • おうちカラオケのメリット・デメリット
  • おうちカラオケに必要なもの
  • 遅延しにくいマイクの選び方
  • わが家がやってる音漏れ対策

をまとめました。

「おうちカラオケに興味があるけど実際どうなの?」と感じている人の参考にしてもらえればと思います。

おうちカラオケ

わが家で実際に使っている機材はこちらです。

マイク SONY ECM-PCV80U をチェックする

スピーカー Creative Pebble Plus をチェックする


目次

なぜおうちカラオケを始めたの?

私は学生時代、1日に2回行くこともあるくらいカラオケが好きでした。

マイホームを建てたことをきっかけに、
「家でもカラオケを楽しみたい!」
と思い、おうちカラオケを導入しました。

カラオケ店に行くと、利用料金だけでなく移動や準備にも時間がかかります。

その点、おうちカラオケなら、

  • 好きな時間に楽しめる
  • カラオケ代を抑えられる
  • お酒を飲みながら歌える

といったメリットがあります。

さらに、子どもと一緒に楽しみやすいのも魅力です。

家族でカラオケ店に行くと、急に「帰りたい!」と言われることも……。

しかし、自宅なら気軽に中断できるので、子どものペースに合わせて楽しめます。

おうちカラオケに必要なもの

おうちカラオケを始めるには何が必要なのか、実際にわが家で使っている機材を紹介します。

わが家の構成

現在使っているのは次の構成です。

  • カラオケ@DAMのアプリ
  • テレビ
  • PS4(PC)
  • コンデンサーマイク(USBオーディオボックス付き)
  • スピーカー(ウーファー付き)
  • インターネット回線

マイクはUSBタイプの方が簡単に使えますが「遅延が気になる」と聞いたので、コンデンサーマイクを使っています。

おうちカラオケにかかった費用

わが家の場合、おうちカラオケのために新しく購入したのは以下の2つです。

  • コンデンサーマイク
    SONY ECM-PCV80U 3,703円
  • スピーカー
    Creative Pebble Plus 4,048円

当時の価格ですが、合計 7,751円でした。

※PS4(PC)・テレビ・インターネット回線はもともと所有していたため費用には含めていません。

PS4やPCは持っていたので、追加費用は8,000円以内で済みました。

おうちカラオケで遅延しにくいマイクの選び方

実際に使っている“SONY ECM-PCV80U

おうちカラオケで気になるのが音の遅延です。

調べてみると、

  • コンデンサーマイク
  • 有線接続

の方が遅延対策になるという情報が多くありました。

一般的にはコンデンサーマイクを使う場合、別途オーディオインターフェースが必要になることが多いです。

しかし、SONY ECM-PCV80UはUSBオーディオボックス(簡易的なオーディオインターフェース)が付属しているため、初心者でも追加機材なしで始めやすかったので選びました。

付属のUSBオーディオボックス

実際にUSBマイクを使っている友人も「USBマイクよりコンデンサーマイクの方が遅延が気にならない」と話していました。

遅延が少なく価格も手頃なので、初めてのおうちカラオケ用マイクとして十分満足しています。

USBマイクとコンデンサーマイクで遅延が変わる理由

USBマイクとコンデンサーマイクの違いをまとめました。

おうちカラオケで遅延がしにくいマイクの繋げ方

USBマイクは、PS4やPCで音を処理してからスピーカーへ出力するため、自分の声が少し遅れて聞こえることがあります。

一方、コンデンサーマイクをオーディオインターフェースなどに接続し、ダイレクトモニタリング機能を使うと、自分の声を遅延が少ない状態でスピーカーから聞けるため、快適に歌えます。

そのため、私はコンデンサーマイクを選びました。

おうちカラオケにおすすめのスピーカー

実際に使っている“Creative Pebble Plus

creative pebble plus 全体

テレビのスピーカーだけでも歌えますが、やはり専用スピーカーがある方が迫力があります。

また、コンデンサーマイクを使う構成では、スピーカーも必要でした。

Creative Pebble Plusは、

  • コンパクト
  • サブウーファー付き
  • 価格も比較的安い

のが魅力。

5年間使っていますが、普段のPCスピーカーとしても使えて満足しています。

Creative Pebble V3”もおすすめ

在庫がない場合は、V3もおすすめです。

サブウーファーはありませんが、「Clear Dialog」に対応しており、音声はより聞き取りやすくなっています。

私も買い替えるならV3も検討したいと考えています。

わが家はPS4版のDAMを利用

私は基本的にPS4のカラオケ@DAMを利用しています。

なぜなら利用頻度は月に1回程度で、24時間チケットが購入できるのはプレステ版のみだからです。

DAMの機種ごとの利用料金の比較

機種により購入できる期間や値段が違います。

スクロールできます
パソコンプレステスマホfire TV
24時間330円
7日ios 600円
Android 611円
30日1,100円1,100円1,100円880円
365日11,000円11,000円

月4回以上利用するなら、30日分の方が基本的にお得です。

しかし、わが家のようにたまに楽しむ程度なら24時間チケットの方が相性がいいです。

一戸建てだからできたと思う

正直、マンションやアパートなどは近所迷惑を考えるとおすすめできません。

私自身もアパートに住んでいるときはおうちカラオケをあきらめました。

導入するなら一戸建ての方がいいと思います。

わが家の環境

  • 一戸建て
  • 住宅街なので周辺にほかの家あり
  • 歌う部屋は一階のリビング
  • 声を抑えたりせず普通に歌っている

外に出て確認したこともありますが、音漏れはあまり気になりませんでした。

住宅街でも、ちゃんと対策すれば問題なく楽しめると思います。

近所迷惑にならないために気を付けていること

おうちカラオケで一番気になるのが音漏れです。

わが家では次のことを意識しています。

カーテンを閉める

窓から音が漏れやすいため、カーテンは必ず閉めています。

わが家は遮光カーテンで、少し厚めのものを使っています。

昼間に楽しむ

本当は夜もカラオケをしたいのですが、我慢して基本的には昼間だけにしています。

雨の日に行う

完全に体感ですが、雨の日はチャンスです。

外に音が漏れても雨音でかき消されるので、音漏れをあまり気にせず歌えます。

実際にやって感じたメリット

子どもが喜ぶ

結果的にこれが一番のメリットでした。

もともとは自分のためでしたが、おうちカラオケは大人だと少し物足りなさを感じることもあります。

音量や設備はカラオケ店には敵わないからです。

しかし、子どもはそんなことを気にせず楽しそうに歌ってるので「導入してよかった」と感じています。

好きな時間にできる

夜は気を使いますが、昼間なら好きなタイミングで歌えます。

子どもが急に「カラオケしたい!」と言ってもすぐに始められます。

コスパが良い

一度必要なものを揃えれば家族でカラオケ店に行くより安く済みます。

デメリット

音漏れには少し気を使う

マンションやアパートは壁などに直接音が響くので止めた方がいいと思います。

しかし、一戸建てなら常識の範囲内で歌えばそこまで神経質にならなくても大丈夫でした。

最初に機材を揃える必要がある

マイクやスピーカーなど、ある程度の初期費用はかかります。

ただし、カラオケ店に数回通うことを考えればすぐに元が取れます。

おうちカラオケがおすすめな人

以下のような人に、おうちカラオケはおすすめです。

  • カラオケが好き
  • 子どもと家で遊びたい
  • カラオケ代を節約したい
  • 家をカラオケ店っぽくしたい
  • 一戸建てに住んでいる

まとめ|音漏れ対策は必要だけどおうちカラオケは思った以上に楽しめる

音質や快適さはカラオケ店には敵いませんが、おうちカラオケは、

  • 好きな時間にできる
  • 子どもが喜ぶ
  • 安く楽しめる

のが魅力です。

わが家では、

  • SONY ECM-PCV80U
  • Creative Pebble Plus
  • PS4版DAM

の組み合わせで楽しんでいます。

カラオケ好きなら
「家にカラオケを導入したい!」
と一度は考えたことがあるはず。

これから始めようと思っている人は、まずはマイクとスピーカーを用意して試してみてはいかがでしょうか。

私が実際に使っている機材はこちらです。

マイク SONY ECM-PCV80U をチェックする

スピーカー Creative Pebble Plus をチェックする

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