結論
楽天カードはメインカードにしなくても作る価値はあると思います。
私は楽天証券の新NISAでクレカ積立をするために作りました。
私は楽天カードを持っていますが、メインカードにはしていません。
楽天証券のクレカ積立でポイントをもらうことを目的に、サブカードとして作りました。
楽天ふるさと納税でも利用しましたが、クレジットカードの支払を管理しやすくするため、そのほかの買い物では使わないようにしています。
用途は限定的ですが、「作ってよかった」と感じています。
この記事では、
- 楽天カードをメインカードにしない理由
- それでも持つ価値があると思った使い方
実体験をもとに紹介します。
サブカードとして楽天カードを作るか迷っている人の参考になればうれしいです。

楽天カードを作った理由
住宅ローンの金利上昇や物価高などで将来への不安を感じ「資産を少しでも効率よく増やしたい」と思い、楽天証券で新NISAを始めました。

新NISAについて調べていくうちに、楽天カードでクレカ積立をするとポイントがもらえることを知りました。
どうせ積立をするなら、ポイントがもらえた方がお得です。
そう考えたことがきっかけで、投資用のサブカードとして楽天カードを作りました。
楽天証券のクレカ積立でポイントをもらいたい人はこちら
楽天カードをメインカードにしない理由
Amazonを利用することが多い
私の場合は、楽天市場よりAmazonで買い物をする機会が多くあります。
そのため、普段使いのメインカードには、Amazonでの還元率が高い“JCBカードW”を選びました。

一方で、楽天市場の利用が多い人なら、楽天カードをメインカードにした方がポイントを貯めやすいと思います。
楽天サービスに特化しているため
楽天カードは、楽天市場をはじめ楽天モバイルなど、楽天のサービスを利用する人にとってポイントを貯めやすいクレジットカードです。
基本還元率も1%と高く、普段使いでも十分使いやすいカードだと思います。
しかし、私が普段利用する店舗では別のカードの方が還元率が高くなる場面が多かったため、楽天カードはメインカードには選びませんでした。
楽天カードを作ってよかった理由
楽天証券のクレカ積立でポイントがもらえる
楽天証券では楽天カードでクレカ積立ができます。
私も新NISAで毎月クレカ積立をしていますが、積立をするだけでポイントがもらえるので、
「何ももらえないよりはお得」という感覚です。
私は年間6,000ポイントもらえる設定で利用しています。


少ないかもしれないけど、ないよりあった方がうれしいよね!
楽天ふるさと納税でもポイントゲット
楽天ふるさと納税では
- ホタテ
- トイレットペーパー
などを購入しています。
楽天カード決済によるポイントがもらえるため、私は楽天カードで支払うことにしました。
ふるさと納税は最低でも2,000円は自己負担がありますが、ポイントが付く分だけお得になると感じています。



少しでもお得にふるさと納税をしたかった!
楽天カードはこんな使い方をしている
私の楽天カードの使い方はとてもシンプルです。
- 楽天証券のクレカ積立
- 楽天ふるさと納税
のみで利用しています。
このような使い方にしている理由は3つあります。
利用目的を決めた方が管理がラク
「ここ以外では使わない」と決めておくと、何にいくら使ったか把握しやすくなります。
投資メインで使えば、ふるさと納税をした時以外は利用明細もシンプルです。
不正利用などがあってもすぐに気づきやすいと感じています。
クレカ積立でポイントもらうためと割り切っている
ふるさと納税でも活用することにしましたが、
基本的には楽天証券のクレカ積立でポイントをもらうためのクレジットカードと考えて作りました。
積立のついでにポイントをもらうカードとして割り切っています。
普段の支払いは1枚にまとめている
楽天カードは決めた支払い以外では使っていません。
支払いに使うクレジットカードを増やすと
- 管理が面倒
- クレカごとにポイントが分散する
などのデメリットがあるので、できる限り支払いはまとめたいと考えました。
そのため、普段の買い物はもちろん、楽天市場での支払いもメインカードのJCBカードWを使うようにしています。
楽天カードはこんな人におすすめ
- 楽天証券で新NISAのクレカ積立を利用したい
- 楽天ふるさと納税や楽天市場を利用する
- 楽天ポイントを効率よく貯めたい
楽天サービスをよく使う人なら、特に相性がいいカードです。
逆に、
楽天サービスをほとんど利用しない人なら、無理に作る必要はないかもしれません。
ただし、私のように「クレカ積立だけを目的にサブカードとして持つ」という使い方も十分アリだと感じています。
まとめ|楽天カードは目的を決めて使うのがおすすめ
私の場合、楽天カードはメインカードにしなくても作る価値のあるカードだと感じています。
- 楽天証券で新NISAのクレカ積立
- 楽天ふるさと納税
この2つだけでも作ってよかったと思っています。
メインカードとして使うかどうかよりも、
「何のために持つか」を決めることが大切です。
特にサブカードとして作る場合は、ポイントだけにとらわれず、管理のしやすさも考えて作ることをおすすめします。
この記事が楽天カードを作るか迷っている人や、メインカードにするか悩んでいる人の参考になればうれしいです。
楽天証券で新NISAを始めるなら、楽天カードを検討する価値はあると思います。






