結論
わが家は子育てをきっかけにクレジットカードを見直し、JCBカードWを選びました。
実際に5年以上使っていますが、子育て世帯と相性のいいカードだと感じています。
いざ子育てが始まると、オムツやおしりふき、子ども服など、毎月の支出が想像以上に増えます。
さらにわが家では出産に加え、家を建てて引っ越すなどライフイベントも重なり出費が一気に増えたことで、
「毎月の支払いを少しでもお得にできないか?」
と考えるようになりクレジットカードを見直すことにしました。
数あるカードの中からJCBカードWを選び、実際に使ってみましたが、わが家の買い物スタイルに合った一枚でした。
この記事では、
- 子育てをきっかけにクレジットカードを見直した理由
- わが家がJCBカードWを選んだ3つの理由
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
を実体験をもとに紹介します。
結婚や出産をきっかけにクレジットカードを見直したい人や、子育て中の支払いでポイントを上手に貯めたい人の参考になれば嬉しいです。

子育てをきっかけにクレジットカードを見直した理由
子どもが生まれて支出が一気に増えた
- オムツ
- 手口ふき
- おしりふき
- 子ども用の洗濯洗剤
- 子ども服
など買わなければいけないものが一気に増えます。
実際にわが家の毎月の支払は数万単位で増えました。
そこで「どうせなら少しでもお得に買いたい!」と考えたことが理由の一つです。
毎月の買い物だからポイントも大きくなる
クレカ支払いなら、少額の買い物でも回数が多ければその分貯まるポイントも意外と大きくなります。
ただ、買うだけよりポイントがつけば子供服を1着多く買えたり少し得した気分に。
「少額だから」ではなく、毎月続く支出だからこそ見直す価値があると思いました。
JCBカードWを選ぶときに決め手になった3つの理由
① Amazonをよく利用していた
普段からAmazonで買い物をすることが多かったのですが、それに加えて子ども用品も買うことが増えました。
特に
- オムツ
- 手口ふき
- おしりふき
などの消耗品はスーパーよりAmazonおトク定期便の方が安く買えることも多く、買い出しの時の荷物が減るメリットも大きかったので積極的に活用していました。

② 貯めたポイントも子育てで使えた
当時は貯まったポイントは、JCBプレモカードへチャージして西松屋で子ども服を買っていました。
現在はポイント制度が変わりプレモカードへのチャージはできなくなりましたが、MyJCB Payでポイントを利用すれば今でも西松屋でも使うことができます。
交換の手間が減ったので、個人的には以前よりポイントが使いやすくなったと感じています。

③ 年会費が無料だから気軽に作れる
子育てが始まると何かとお金がかかるので、年会費のかからないカードを選びたいと考えました。
また、ポイントで得しても年会費の分、お得感が減るのも嫌でした。
Amazon Mastercardと比較してJCBカードWを選んだ理由
JCBカードWを選ぶ前に、
Amazon Mastercard
(プライム会員の場合はAmazon Prime Mastercard)
も候補として検討しました。
どちらもAmazonで高還元だったため、最後まで迷った2枚です。
しかし、
- 当時はJCBの「Oki Dokiランド」を経由するとAmazonでさらにポイントが貯めやすい仕組みがあった。
- Amazon以外でも優待店が多く、貯めたポイントを子育ての買い物にも活用しやすいと感じた。
ことが決め手となり、JCBカードWを選びました。
Amazonをよく使うならAmazon Mastercardも候補
| JCBカードW | Amazon Mastercard | |
|---|---|---|
| Amazon還元率 | 約2.0%(※1) | 約2.0%(※2) |
| 年会費 | 無料 | 無料 |
| ポイント | J-POINT | Amazonポイント |
| 使い道 | 幅広い | 基本Amazon |
※2 Amazonプライム会員であることが条件。
現在はAmazonでの還元率に大きな差はありません。
そのため、今なら次のように選ぶのがおすすめだと感じています。
Amazon以外でも普段利用したい
JCBカードW
プライム会員でAmazonが中心
Amazon Mastercard
わが家ではJCBカードWを5年以上、Amazonだけでなく日常の買い物でも使い続けていますが大きな不満はなく、今でもメインカードとして活躍しています。

実際に使って感じたメリット
- 基本還元率が高いのでポイントが貯めやすい
- Amazonではさらにポイントが貯まりやすい
- 貯めたポイントを子育て用品にも使いやすい
- 年会費無料なので金銭的な負担はない
現金や低還元率のカードで支払うよりポイントが多く貯まりお得感が高いです。
デメリットもある
- JCBブランドが使えない店舗もある
- 当時はポイント利用に少し手間がかかった
(※今はMyJCB Payを利用で改善) - 利用先でレートが変動する
(例:MyJCBPay 1ポイント=1円、キャッシュバック 1ポイント=0.7円など)
私はJCBブランドが使えなくて困ったことはほぼありません。
また、JCBカードWに限らず、クレカを作る前にポイントはどこで使えるかを確認しておくことが大事です。
子育て世帯ならこんな人におすすめ
- Amazonをよく利用する
- オムツや日用品をAmazonおトク定期便で買うことが多い
- 西松屋を利用する
- 年会費無料がいい
個人的に「Amazonでよく買い物をするけど、普段使いにも使いたい」という人にJCBカードWはおすすめだと思います。
逆に、Amazonをほとんど使わない人なら他のカードの方が使いやすい場合もあるかもしれません。
まとめ|JCBカードWは子育て世帯と相性がいいクレジットカード
私は子育てをきっかけにクレジットカードを見直し、5年以上JCBカードWを使っていますが、選んでよかったと感じています。
Amazonとの相性がよく、貯めたポイントの使い道も幅広いため、子育て中のわが家には使いやすいカードでした。
子どもが生まれたり、家を建てたりすると、毎月の支出は大きく変わります。
そんなタイミングだからこそ、普段の支払い方法を見直せば、ポイントで得してくらしが少しマシになるかもしれません。
特にAmazonを利用する機会が多い家庭なら、JCBカードWは十分候補になる1枚です。
出産などのライフイベントをきっかけにクレジットカードの見直しを考えているなら、ぜひ一度JCBカードWも候補に入れて検討してみてください。

